金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第3話あらすじとエモいモノ、懐かしいモノをピックアップ 『昭和のテレビ』完全オマージュ

エンタメ
スポンサーリンク

こんにちは、こみみに編集部のマーロウです。
TBS 金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第3話のあらすじと、劇中でインスパイアを感じた『昭和のテレビ』についてピックアップしていきます!

スポンサーリンク

不適切にもほどがある! 第3話 あらすじ

第3話 可愛いって言っちゃダメですか?

1986年の小川家
「早く寝ナイト チョメチョメしちゃうぞ」を観ているキヨシとサカエ。純子がお風呂から上がったところで市郎が帰宅する。

2024年 喫茶すきゃんだる
渚が突然消えた市郎を心配していた。
そこへサカエからのメールで別れた夫である井上が現れた。市郎に会うためだった。
井上はサカエの夫、キヨシの父親であり、タイムマシンの開発者であった。

井上は中学時代に夢見ていたタイムマシンを市郎だけが後押ししてくれたおかげで開発できたことを、1986年の市郎に感謝を伝えたかったために、タイムマシンは2024年-1986年の往復だけできる仕様だった。
井上は、過去を改ざんすると未来が変わってしまう「タイムパラドックス」の危険を渚と秋津に伝える。
井上「タイムパラドックスが生じると。。。ビリビリッ!ってなります!」

1986年では、純子は友だちと「早チョメ」の番組収録に参加することになった。
収録中に市郎は純子が好奇の目にさらされることに憤慨していたが、サカエに「自分の娘はダメで、他人の娘はいいの?みんな誰かの娘よ?」と諭される。
渚からの着信も気になり、市郎は一旦2024年に行くことにする。

一方、2024年では渚が不祥事を起こしたMCの代役を「八嶋智人」に依頼していた。
八嶋は一生懸命代役をこなしていく。
不適切発言の謝罪などSNSをざわつかせないようにする制作側の指示にイライラが溜まっていくが、自らスタッフからインカムを受け取り共闘することに。
その後もハラスメントに振り回される収録現場に市郎が登場し、ガイドラインを叫ぶ!
市郎「みんな、自分の娘だと思えばいいじゃないかな」

なんとか生放送をこなし、渚は市郎に来てくれたこと感謝する。
エレベーターでいい雰囲気になったところで「ビリビリッ!!」となり、

渚「やっぱり・・・」
タイムパラドックス?!

次回予告

第3話のエモいモノ、懐かしいモノをピックアップ

小川家のテレビが『SANYO』

三洋電機のブランドロゴ「SANYO」。三洋電機の家電についていた。
三洋電機は2011年にパナソニックの完全子会社になりブランド消滅。

ちなみに松下電器産業(現 パナソニック)の創業者 松下幸之助氏の義弟 井植歳男氏が創業したのが三洋電機。

銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ

深夜放送時間帯に頻繁にテレビCMを放送していた。他にも「ジュエリー マキ」「カメリア ダイヤモンド」もあったが、経営は同じだった。

毎度おさわがせします

昭和の人気ドラマ。中山美穂が大ブレイクした。
C-C-Bの歌う主題歌「Romanticが止まらない」も大ヒット。

プロ野球ニュース

フジテレビ系で放送されていたスポーツニュース番組。
当時大人気だったプロ野球に特化した情報番組。のちのスポーツニュースの前身となった。

標準録画/3倍録画

ビデオ録画の録画モード。
120分テープに標準録画すると120分だが、3倍録画すると360分録画できる。
ここぞという大事な番組は標準で録画して保存。
毎週チェックする様な番組は3倍で繰り返し録画することが、ビデオテープの節約の上でも常識だった。

『昭和のテレビ』お色気番組

昭和の後半から平成初期にかけて、深夜のお色気バラエティ・情報番組は群雄割拠だった。
トゥナイト:テレビ朝日系 1980年10月6日~1994年3月31日
トゥナイト2:テレビ朝日系 1994年4月4日~2002年3月29日
11PM(イレブン ピーエム):日本テレビ系 1965年11月8日~1990年3月30日
TV海賊チャンネル:日本テレビ系 1984年10月6日~1986年3月29日
EXテレビ(エックステレビ):日本テレビ系 1990年4月2日~1994年4月1日
ギルガメッシュないと:テレビ東京系 1991年10月5日~1998年3月28日
オールナイトフジ:フジテレビ系 1983年4月2日~1985年3月30日(その後オールナイトフジⅡに改題)

ギルガメッシュないと以降、この系譜は各局に引き継がれていった。
殿様のフェロモン
A女E女
出動!ミニスカポリス
やりすぎコージー
おねがい!マスカット

第3話のちょっと気になったキャスト

吉田莉々加(よしだ りりか)

引用元:オスカープロモーション

タイムキーパーのミニスカートの女性
元宝塚歌劇団花組の男役 礼哉りおん(旧芸名)(オスカープロモーション)

澄田綾乃(すみだ あやの)

スタジオの谷間強調の女性AD?メイク?
グラビアアイドル(オスカープロモーション)

日比茉鈴(ひび まりん)

引用元:ワンダーヴィレッジ

丸刈りのひな壇女性タレント
ワンダーヴィレッジ所属

中田理智(なかた りち)

引用元:ジョビィキッズ

イノウエ(子役)
ボス・ベイビー ファミリー・ミッション(ネイサン役)など(ジョビィキッズ)

さいごに

第3話のあらすじとエモいピックアップはいかがでしたでしょうか?
昭和のお色気番組はすごかったですねw コンプライアンスという言葉が無かった時代ですから。
今の時代との高低差が楽しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました