VIVANT第19話の時短あらすじ+乃木とリュウがそっくりな理由は?兄弟?入れ替わり? なぜなら日曜劇場の背骨テーマは「家族」だから

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『VIVANT』第19話|時短あらすじ

ついに始まる、別班員5名の奪還作戦!
乃木はノコルの協力を得て、新庄やチョッキーらとともにゴルバドへ。作戦の目的はただひとつ。
「誰一人として死なせない。全員、生きて帰る」

……ところがシンシーにも動きが
黒須たちへの拷問を続けるだけでなく、日本にいる家族にまで魔の手を伸ばしてくる。
そして別班員5名への拷問はエスカレートし――
別班員の和田が、乃木家の「守り刀」によって…衝撃の展開に!

一方、リュウは情報ブローカーから衝撃的な情報を聞かされる。
7年前、テントが連れ去った少女――その名はプリシャ。
しかも現在9歳というプリシャは、ジャミーンと同じ年齢だった。
別班奪還作戦の裏で、少しずつつながり始める「ベキ」「プリシャ」「ジャミーン」「核融合技術」…。

そして乃木たちは、いよいよシャキ城へ――!
……と思ったら、そう簡単には行かせてくれない。

第19話、後半戦は始まったばかりなのに、謎がまた増えました

『VIVANT』乃木とリュウがそっくり!から繋がる3つの説

乃木とリュウは兄弟?

乃木とリュウ、実は兄弟なんじゃないの?という説。
なんと言っても「顔がクリソツ」ですからね。やっぱり捨てきれない説です。

乃木といえば、父親はもちろんノゴーン・ベキ。一方のリュウは、日本生まれで5歳からシンシーに育成された諜報員。
つまり、リュウの本当の出生がまだいまいちハッキリしない。

さらに野崎が乃木の伯父さん(ベキの兄)に会っていたシーンはまだ回収されていない。
これは異母兄弟の線は十分にあり得る。

あとはストーリー全般を通して「乃木とリュウは似ている」を随所に当て込んでくるのが気になりますね。
そうです。こうなると似ている理由があるに決まっている。と読み解きます。

乃木とリュウは仲間/入れ替わりの可能性

ひとつめとして、乃木とリュウは顔がそっくりです。いや「同じ顔をしている」のです。
ふたつめ、野崎拘束時のリュウの空白の9日間。何をしていたか明かされていません。
みっつめ、野崎尋問時の監視カメラOFF。

これらを補強するのが19話の「別班員奪還作戦(乃木側)」と、「野崎・ドラムの尋問~連れ出し(リュウ側)」が同時進行のように描かれているが、実は時間軸が違うのではないかと言う考察が散見されていることですね。(奪還作戦時の乃木の顔に施された迷彩柄がリュウの3本のキズと似ているという指摘もありますね。これも補強材料)

乃木とリュウは実は仲間で、同じ顔をしているふたりが空白の9日間に入れ替わっていて、監視カメラOFFの際に野崎に伝えた…
だから野崎はテントの幹部を問われた時に「ノコル」ではなく「アリ」と答えた(野崎は洗脳されていない)のでは?

だとしてら色々と説明が付くかも?

乃木とリュウには出生の秘密がある?

ひとつめの説で「兄弟説」を唱えましたが、ここではもうちょっと深掘り。
「リュウは乃木の家系の人物かも」という説。

これはベキの家系と言い換える。
ベキには息子がいる。これが乃木憂助。そしてノコルという息子がいる。
さすがにもう一人実の息子がいるとするのはやりすぎ設定。何でもありになっちゃう。

で、出てくるのがベキの兄と野崎が会っていたこと。
ベキの兄さん、乃木家の当代当主。ここに息子がいたとするのはあり。
乃木憂助とはいとこ同士だとすると「顔がそっくり」納得できる。
それがリュウ。かもしれない。

強力な補強材料はVIVANTは「日曜劇場」枠での放送であること。
「日曜劇場」と言えばその背骨たるテーマはいつの時代も「家族」、「家族愛」である。
だからジャミーンのくだりも「家族」、テントも「家族」、諜報員の口を割らせるのも「家族」。
ね?メタ的視点ではあるが腹落ち感がスゴイ。

とすると乃木とリュウは血縁関係であることは決定事項と言っても良い。もはやビックリもしないし、クスリともしない。平然と受け入れます。

まぁ、19話を観ていろいろ思ったことを書きましたが、やはり乃木とリュウは兄弟じゃね?があり得そうでしっくりくるなぁ。早く20話を観たい。

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