こんにちは、こみみに編集部のマーロウです。
VIVANT第2シーズン 第11話のネタバレあらすじ後編をお送りします!
冒険が始まった
丸菱商事に戻った乃木は、フローライトの総代理店契約の立役者として3階級特進の役員待遇本部長を打診されてしまう。
だが、別班としての活動に支障が出るため全力で宇佐美部長を推す。
なんとか宇佐美部長を本部長にし、自分は現場責任者としてバルカで自由に活動できる道筋を立てた。
しかし、長野専務はなぜ大した社内実績のない乃木を推したのか…
野崎とドラム

その夜、ホテルに戻ると産業スパイに狙われていた。
野崎の指示で警護についていたドラムと協力して危機を回避。翌日ドラムと一緒にバルカに行くことに。
空港で野崎からベキの遺骨を受け取る。
野崎『テント指導者のノゴーン・ベキの死は真実であると世界に知らしめることが重要だ』

野崎の計らいで、バルカではチンギスの部下が警護についてくれることになった。
野崎『あいつは信頼に足る男だ』
ノコルとの再会
バルカでは早速テントにベキの遺骨を届けた。
ノコルは葬儀は盛大にするが、養護施設関係者だけの出席にすると皆に伝えた。フローライトを守るためだった。

乃木とノコルは黒須の拉致について調査を開始する。
乃木が仕込んであったカメラ3台のデータを回収して、協力者ブルーウォーカーに繋いだ。
黒須の拉致される場面を確認してしまった。黒須は生きているのか。

一方、日本では野崎が乃木寛道に会っていた。乃木卓(ノゴーン・ベキ)についての話しだった。
別班5名の行方
黒須は貨物便でアゼルバイジャンに運ばれたようだった。
同じ様に日本で拉致された別班4名も各々が貨物便でコーカサス地方の国々に運ばれたとみて間違いない。
敵はどこかで5名を集結させるのではないか。

乃木からその話を聞いたノコルは顔色を変えた。
ノコル『キプロスは入っているのか?』

乃木とドラムはキプロスへ飛びアリを訪ねた。
さてと、気になるのはココ
・長野専務が乃木を本部長に推した理由は?
→社内の実績がないDランクの乃木を3階級特進で役員にする?
→別班としての活動を封じるため?
・野崎の言葉「ノゴーン・ベキの死は真実であることを世界に・・・」
→ベキは生きている?死んだことにするため?
→ベキの弟 寛道との接触の意味
・野崎の言葉「あいつは信頼に足る男だ」のときの乃木の表情
→以外…って感じの表情?
→はぁ?…って感じの表情?
・別班5名が易々と拉致された?
→わざと?だとしたら別班の狙いは?
おまけ

和歌山医療界病院で催涙スプレーをかけられた強めの目元が印象的な看護師?はこのひと!
玉井らん
右眉の上のほくろに注目

では、次回 VIVANT 第2シーズン 12話を待ちましょう。

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