月9『海のはじまり』1話~2話まとめ 振り返り 相関図 注目キャスト

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こんにちは、こみみに編集部のマーロウです。
2024年夏のフジテレビ系 月9ドラマ『海のはじまり』がスタートしました。
第1話が7月1日放送、第2話が7月8日放送したので、1話~2話をまとめて振り返ってみます。

※ネタバレ含みますので、ご注意ください。

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海のはじまり 1話~2話 あらすじ

引用元:フジテレビ

第1話『ママが大好きだった人』あらすじ

平凡な日常に突然の知らせが

都内の印刷会社に勤める月岡 夏(目黒 蓮)は、恋人の百瀬 弥生(有村 架純)と、平凡ながら幸せな日々を過ごしていた。
ある日、夏の携帯に大学の同級生の訃報が知らされた。

葬儀場で

亡くなったのは大学時代に交際していたかつての恋人 南雲 水季(古川 琴音)だった。
夏は葬儀場にいた小さな女の子が水季の子 海(泉谷 星奈)と知り動揺する。

夏は水季と交際していた時に、水季から「人工中絶同意書」を渡されサインを求められたこと、病院の外で処置を待っていたこと、その後水季は大学を辞め、電話で夏に別れを告げていなくなったことを思い出していた。

引用元:フジテレビ

『その人のこと夏くんより好きで、ずっと一緒にいたいんだよね。夏くんよりずっと』

引用元:フジテレビ

ふとしたことで、水季の同僚だった津野(池松壮亮)に名乗った夏は何故か拒否されている空気を感じる。
その後、水季の母 朱音(大竹しのぶ)から、海の母子手帳に挟んであった夏の署名のある「人工中絶同意書」を見せられる。
海は、夏の娘だったのだ。

海も夏が「ママが大好きだった夏くん」だと気づいた。

引用元:フジテレビ
引用元:フジテレビ

たどり着いた部屋

引用元:フジテレビ

夏はショックと動揺のまま、部屋に戻ってきた。
連絡が付かなかった夏を心配していた弥生がアパートまで来ていた。
弥生は夏のツラさを理解してくれようとするが、夏は全てを話せないでいた。

突然の訪問

翌日、弥生は出社し、夏は会社を休んだ。
その夏の元に海がひとりで訪ねてきてしまった…
来たことあると言う海…

引用元:フジテレビ

海は水季のスマホに入っていた動画を夏に見せた。
水季『ママは夏が一番好きなの!』

引用元:フジテレビ

続けて海は、葬儀場で夏に見せてもらった動画をもう一度見せてほしいと言った。
水季『海、だーいすきー!!』

引用元:フジテレビ

夏は、朱音に連絡を取って海を帰るように促すが、海は問いかけてきた。
『夏くんは海のパパなんでしょ?夏くんのパパ、いつはじまるの?』

第2話『あふれ出す…ふたをしていた想い』あらすじ

弥生に海のことを話す

ひとりで夏のところに来た海を帰すために、朱音に連絡を取った。
朱音が来るまでの間、弥生が海の相手をしてくれることに。

引用元:フジテレビ

海が帰った後、夏は弥生に海は自分の子どもだと打ち明け、海のことを考えていくと伝えた。
ただ、夏はまだ、どうすべきか どうしたいのかわからなかった。

夏に会いたい海

引用元:フジテレビ

海は、おやつに食べた鳩サブレがおいしくて、それを夏にあげるために出かけようとしたが朱音に止められた。
海は何か理由をつけ、夏に会いたがっていた。

朱音は改めて海と夏に引き合わせようとしたが、夏は先に弥生にすべてを話さなければと、海に会わずに帰った。

夏は弥生にすべて説明するために会う約束をした。

弥生の抱えてるもの

引用元:フジテレビ

弥生の部屋で、水季とのことをすべて話した。
妊娠したことは知っていたこと、水季の意志が固く堕ろすことには同意したが、すぐフラれその後 産んだことを知らなかったこと、そして海が生きていてくれたことにホッとしたこと…ずっと罪悪感を抱えて後悔していたことも。
弥生はその話を聞き、ひとりで涙を流した。

引用元:フジテレビ

母親にしか言っていないが、弥生には中絶の過去があったのだった。
弥生は、海に会いに行っている夏に連絡し、夏が父親をやるなら、自分が母親をやる選択肢も考えてほしいと告げる。

引用元:フジテレビ

水季と海に会いに

海は学校から帰ってきていなかった。
海を待つ間、朱音から水季が海のことで、これだけは絶対と言われたことがあったと聞いた。
「海に選ばせてあげて。正解を教えるより自分の意志で選ぶことを大事にさせてあげて」

海が帰ってきた。
夏を見つけるなり、抱き着いた。

引用元:フジテレビ

次回予告 7月15日放送予定

海のはじまり 相関図

引用元:フジテレビ

海のはじまり 注目ポイント

人は、いつどのように“父”になり、いつどのように“母”になるのか。この時代だからこそ伝えたい“親子の愛”を通して描かれる“家族”の物語。

引用元:海のはじまり 公式サイト

と言うことで「親子」に着目したほうがいい気がします。
とは言え、気になったポイントを列挙してみましょう。

第1話の気になるポイント

大学時代の水季との別れ

『その人のこと夏くんより好きで、ずっと一緒にいたいんだよね。夏くんよりずっと』
これは、海を産むことを決めたんだろうなと。
もっと言えば「その人」は、のちの海のことか?

月岡家の親子関係

ゆき子(西田尚美)と夏の母子と和哉(林泰文)と大和(木戸大聖)父子が再婚した家族の様子。
1話ではスーツを取りに来た夏に和哉が「親の勘」で黒いネクタイを渡した。

津野くんのブチギレ

夏に対して、海の色鉛筆を「触らないで」って結構きついセリフ。
水季の同僚。好きだったんだろうなとは思うけど、ん?付き合ってたのか?
朱音に対して「おかあさん」呼びは?

海が夏の部屋に来れたのは?

来たことがある。練習した。来れた。???
水季は自身の病気(病気で亡くなったらしい)、闘病の先を考え、もしもの時は夏を頼れと海に伝えていた?
夏の部屋への行き方を伝えていた…?
(これ、怖いんですけど…)

水季って…

わがままで怖いです。(1話ではこの印象。夏と別れたあとの7年で何があったのか)

第2話の気になるポイント

弟 大和

2話では部屋に遊びに来た大和に父子だけだった時どうだったか聞いた。
大和「この人までいなくなったら終わりみたいな?」
→父子の状況を、自分と海に置き換えたのかなと?海がどう感じているか知ろうとした?

弥生の過去

衝撃の過去でした。
その子を思い、夏の海に対する思いに寄り添おうと思ったのか?
もう少し根深く影響されそうな条件ですね。

海のはじまり 注目キャスト

なんと言っても、海ちゃん。「海!さんずい!」

泉谷 星奈(イズタニ ラナ) : 南雲 海 役

…ごめん、読めませんでした。ラナちゃん。覚えた。

こんな作品にも出演されてました!
日曜劇場「オールドルーキー」綾野剛さんの娘(次女)新町明紗 役
日曜劇場「マイファミリー」第2話 友果(幼少期)役
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」義経の娘役

そしてなんといっても、このCM『クラシアン』
じいじ×まごコンビは不滅ですね。
今回のドラマでもじいじ=利重 剛さんとのコンビで違和感なしですね。

まとめ

新しい月9ドラマ「海のはじまり」1話、2話まとめはいかがでしたか?
やはり序盤は「わからない」部分や、「唐突な」部分がありますね。
連続ドラマの醍醐味です。

ストーリーは「親と子の話し」ということで、色々な親子関係、繋がり方が描かれてます。
それらに影響されながら、海と夏の親子はどうなるのか?

目黒蓮さんの演技が良いですね。
海が自分の娘だと知った時の「あたま、真っ白」な状態がヒリヒリと伝わってきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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