ポイントサイトでお得にポイ活 「ハピタス」と「ちょびリッチ。」を比較!おすすめはどっち? 

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こんにちは、こみみに編集部のカルロスです。ポイ活するうえで重要なポイントサイト。今回は人気のポイントサイト『ハピタス』と『ちょびリッチ。』を比較しました。

この記事でわかること

・『ハピタス』と『ちょびリッチ。』の特徴
・ポイント交換時の交換レートの比較
・ポイントサイト利用時の獲得率の比較

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ポイントサイトって?

ポイントサイトは、サイト上のゲームやアンケート、ネットショッピングなど、いろいろな方法でサイト独自のポイントが獲得できるサービスです。貯まった独自ポイントは、現金や他社のポイントなどに交換することができます。

ポイントサイトを経由して、楽天市場などのポイントサイトと提携したECサイトでネットショッピングすれば、ECサイトで得られるポイントと、ポイントサイト独自のポイントの二重取りが可能です。

ポイントサイトの多くは、入会金や会費・利用料がかからないものがほとんどで、気軽にポイ活したいという方におすすめです。

「ハピタス」と「ちょびリッチ。」

ハピタス

「ハピタス」は会員数430万人を超える、16年の運営実績を持つポイントサイトです。
貯まったポイントは、現金や楽天ポイント、Pontaポイント、楽天Edy、PayPayマネーライトなどなどに交換することができます。
また、1年間に1回でもログインすればポイントが失効しないというのも魅力です。

ハピタスのメリット

・交換レートが1pt=1円相当とわかりやすい(一部例外あり)
・ポイント交換時の交換レートが高い
・サービスを利用した時のポイント獲得率が高い

登録費用無料
月額利用料無料
ポイントレート1pt=1円相当
ポイントの有効期間最終ログインから1年
会員ステータス制度有り

ちょびリッチ。

『ちょびリッチ。』は、無料のコンテンツ(広告クリック・アンケート・ゲームなど)が充実している400万人が利用しているポイントサイトです。
貯まったポイントは1ポイント=0.5円として、現金や楽天Edy、LINEPayなどに交換することができます。交換手数料が無料の交換先が多いのも魅力です。また、1年間に1ポイントでも獲得すればポイントが失効することもありません。

ちょびリッチ。のメリット

・会員ステータス制度が優れている
・ポイントの交換先が多い

登録費用無料
月額利用料無料
ポイントレート1pt=0.5円相当
ポイントの有効期間最終のポイント獲得・
利用から1年
会員ステータス制度有り

会員ステータス制度

『ちょびリッチ。』は会員ステータス制度が優れていて、ランクが上がる程、獲得ポイントが上乗せされます。

一度でもプラチナランクになった方で、入会から1年以上経過している方は、永久にゴールドランク以上となります。

会員ランク 会員条件獲得ポイント
レギュラー 登録直後特典なし
ブロンズ利用回数1回、
または500pt獲得
アンケート獲得
ポイントの5%
シルバー利用回数3回、
または5,000pt獲得
月獲得ポイント
の5%
ゴールド利用回数6回、
または20,000pt獲得
月獲得ポイント
の10%
プラチナ利用回数12回、
または30,000pt獲得
月獲得ポイント
の15%

2つのポイントサイトを比較

ポイントサイトを利用するうえで、重要なのは要素は、

・交換、利用できるサービスの多さ
・ポイントを交換するときの交換率の高さ
・ポイントサイトを利用した時のポイント獲得率の高さ

だと思います。

そこで、「ポイントを交換するときの交換率」と「ポイントサイトを経由してサービスを利用した時のポイント獲得率」を比較しました。
※獲得できるポイントなどは2023年12月18日時点のものになります。

ポイントの交換先と交換レート

代表的なポイント交換先と交換レートをまとめました。

・交換先の数(種類)には、大きさ差はない
・「楽天ポイントはハピタスのみ」、「LINE Payはちょびリッチ」。のみなど、ポイントサイトによって独自性がある。
・交換レートは『ハピタス』が有利のものが若干多い

楽天ポイントに交換できるのは『ハピタス』のみだったり、LINE Payに交換できるのは『ちょびリッチ。』のみだったりと、ポイントサイトによって、交換先に独自性があります。

交換レートについては、『ハピタス』の方が若干お得な場合が多い印象です。

表で、交換先が緑の字になっているのは、どちらか一方のサイトのみが交換できる交換先で、ポイント数が青い字になっているのは、交換レートが優れている場合です。

    交換先ハピタスちょびリッチ
楽天ポイント390pt
→300pt
Ponta
ポイント
498pt
→500pt
1,000pt
→500pt
dポイント500pt
→500円
1,000pt
→500pt
Tポイント500pt
→500円
※一般・ブロンズ
会員は6%の交換
手数料が発生
1,000pt
→500pt
※8%の交換
手数料が発生
WAON
ポイント
500pt
→500pt
1,000pt
→500pt
JALマイレージ
バンク
3,000pt
→1,000マイル
800pt
→200マイル
PayPay
マネーライト
500pt
→500円
楽天Edy500pt
→500円
1,000pt
→500円
QUOカード
Pay
500pt
→500円
LINE Pay1,000pt
→500円
Pay Pal1,000pt
→500円
pring1,000pt
→500円
amazon
ギフト券
490pt
→500円
1,000pt
→500円
Apple Gift
Card
495pt
→500円
1,000pt
→500円
Google Play
ギフトコード
490pt
→500円
1,000pt
→500円
nanaco
ギフト
500pt
→500円
1,000pt
→500円
Pollet500pt
→500円
+0.5%
1,000pt
→500円
∔ボーナス
WebMoney300pt
→300pt
1,000pt
→500円
Pexポイント500pt
→5,000pt
1,000pt
→5,000pt
ビットコイン300pt
→300円
1,000pt
→500円
Bit Cash300pt
→300クレジット
1,000pt
→500円

現金に交換できる銀行

ポイントサイトのポイントを、現金として金融機関に振り込む場合の、交換レートと手数料を比較しました。

交換レートは同じ
どちらのもほとんどの金融機関に対応

ハピタスは全ての金融機関の交換手数料が0円

ゆうちょ銀行や、下の表に載っていない金融機関に振り込みたい場合は『ハピタス』の方がお得ですね。

ハピタスちょびリッチ
楽天銀行500pt
→500円
(手数料0円)
1,000pt
→500円
(手数料0円)
PayPay銀行500pt
→500円
(手数料0円)
1,000pt
→500円
(手数料0円)
住信SBI銀行500pt→500円
(手数料0円)
1,000pt
→500円
(手数料0円)
ゆうちょ銀行500pt→500円
(手数料0円)
1,000pt
→500円
(手数料150円)
その他の
金融機関
500pt→500円
(手数料0円)
1,000pt
→500円
(手数料150円)

ショッピングサイト利用時のポイント獲得率

ポイントサイトを経由して買い物をした場合に獲得できる、ポイントサイトのポイント獲得率を、代表的なショッピングサイトで比較しました。

・利用できるサービスはほぼ同じ
大手ECモール(楽天市場、Yahooショッピングなど)の獲得率は同じ

利用できるサービスはほぼ一緒でしたが、獲得率はサイトによって差がありました。

 ハピタス ちょびリッチ
楽天市場1%1%
Yahoo
ショッピング
1%1%
au Payマーケット2%2%
dショッピング1%0.5%
Qoo101.4%2%
amazon対象外対象外
SHEIN10%8%
セブンネット
ショッピング
2.3%1%
ベルメゾン0.6%0.8%
cecile
(セシール)
1.2%1%
ベルーナ
(Bellina)
5%1,400pt
(初回購入時)
チケットぴあ0.4%0.5%

おすすめはどっち?

交換レートや手数料重視なら『ハピタス』

ポイントを現金や他社のポイントに交換する際の、交換レートや交換手数料を重視する方は『ハピタス』がおすすめです。

また、「ちょびリッチ。」では「楽天ポイント」と「PayPayマネー」に交換できないので、貯めたポイントを「楽天ポイント」・「PayPayマネー」に交換したいという方にも『ハピタス』が向いています。

長く使っていくなら『ちょびリッチ。』

『ちょびリッチ。』の大きなメリットの一つが会員ステータス制度です。
一度プラチナランクになれば、ゴールドランク以上が永久に続き、獲得ポイントの10%以上のポイント還元がずっと受けられるので、長く使っていくなら『ちょびリッチ。』がおすすめです。

また、「ハピタス」では「LINE Pay」・「Pay pal」に交換できないので、「LINE Pay」・「Pay pal」に交換したいという方にも『ちょびリッチ。』が向いています。

交換したいポイント交換先や、多く利用するサービスのポイント獲得率などで、ご自身にあったポイントサイトを選ぶのも良いかもしれませんね。

さいごに

今回は、人気のポイントサイト『ハピタス』『ちょびリッチ。』についてお伝えしました。
ポイントサイトを選ぶ際の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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