笑うマトリョーシカ 第1話振り返り 散りばめられた謎、相関図、キャスト

エンタメ
スポンサーリンク

こんにちは、こみみに編集部のマーロウです。
TBS系金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』が始まりました。
水川あさみさん、玉山鉄二さん、櫻井翔さんなど豪華布陣の「ヒューマン政治サスペンス」と言うことで楽しみにしてました。
早速、第1話の振り返りをしていきましょう。

スポンサーリンク

笑うマトリョーシカ 第1話 あらすじ

引用元:TBS

過去エピソードの振り返り記事はkomiminiで
笑うマトリョーシカ 第1話
笑うマトリョーシカ 第2話
笑うマトリョーシカ 第3話

政治家 清家と秘書 鈴木、後援会長 佐々木の関係

道上香苗(水川あさみ)は東都新聞文芸部の記者。
将来の総理候補 清家一郎(櫻井翔)の自叙伝『悲願』の特集記事取材のために訪れた清家の母校で奇妙な話を聞く。

Tver

在学中に清家は生徒会長も務めた。
しかし、恩師によると現在清家政務秘書官を務める鈴木俊哉(玉山鉄二)の指導があったから生徒会長になれたと言う。
一方、清家の自叙伝『悲願』には鈴木の名前は一切出てこない。
逆に名前が出ていたのは成果の後援会長を務める佐々木光一(渡辺大)。
清家が佐々木に自分の実父が元官房長官の和田島芳孝(加藤雅也)だと告白するエピソードを書いていた。

Tver

香苗は3人の関係性に違和感を感じ始めていた。
そこに香苗の父親 道上兼髙(渡辺いっけい)から電話が入るが、電話の途中で追突事故により兼髙は亡くなってしまう。

Tver

父 兼髙が追っていたのは28年前のBG株事件だった

Tver

香苗は警察から引き取った父 兼髙の所持品の中にあった鍵で、貸金庫の中身を確認すると28年前の『BG株事件』の資料が出てきた。
BG株事件は、不動産利権が絡んだ贈収賄事件、政治家の関与が疑われたが、結局起訴されたのは官僚とBG社(ビッグガリバー社)の宇野耕介社長(河野達郎)だけだった。
兼髙によるスクープだったが、宇野が保釈後に自殺したことで、関与していた政治家に辿り着けなくなった。

Tver

出てきた資料から、兼髙はBG株事件を調べなおしていた。
兼髙は宇野耕介の息子は清家一郎秘書の鈴木俊哉では?と言うところまでたどり着いていて、鈴木俊哉への取材アポの日時メモがあった。
その場所は兼髙が事故死した場所だった。

Tver

香苗は鈴木に殺されたのか?という疑念を深める。

Tvet

清家事務所での鈴木との直接対決

香苗は同じ文芸部の青山(曽田陵介)、社会部の山中(丸山智己)の協力(?)を得て、清家のインタビュー取材と称し清家事務所を訪ねた。

Tver

清家にインタビューで切り込んでいき、鈴木の父親が宇野耕介であることを知っていたか尋ねると清家は答えなくなってしまった。
これをきっかけに鈴木に父 兼髙のことを切り込んでいく香苗だった。

Tver

鈴木は兼髙のことは知っていると認めながらも「あなたの詮索は妄想だ」と切り捨てられた。
香苗は兼髙のノートに書いてあったことが妄想ではないと判ったらまた来ると啖呵を切った。

Tver

清家一郎からの呼び出し

香苗は鈴木が清家を操っているのかもと考え始めていた。
そんなとき、香苗の携帯に清家から着信が入った。
清家は、鈴木を問い詰めた香苗に興味が出て話したいと呼び出したのだった。

Tver

離婚や子供のこと、過去に取材した親族里親制度が周知されていない現状などを話した。
(貸切られた店で、佐々木が聞き耳を立てていた)

Tver

帰り際に清家から「これからも、僕のことを見ていてくださいね」と見つめられる。

あれはSOSだったのか?

清家から香苗に密着取材の許可が出された。
同時に香苗宛てに清家の論文が届く。
論文の内容はヒトラーの政治手法を称賛しながらも、当時のブレーンであったハヌッセンを肯定しているものだった。
香苗はこの論文を清家が送ってきたとしたら、大学時代の鈴木が清家に書かせたのかもと疑った。

Tver

その時、清家の定例会見が始まった。
なんと、親族里親制度に関して取り組みを強化すると言う。
そのほとんどが、昨夜香苗が話したことだった。

Tver

もしかしたら…
清家は他人の意見を吸収して、理想の人物を完璧に演じきれる特別な才能があるのではないか?
その才能に気付き、裏で操ることが出来るかもしれない。
鈴木が操っている?
何のために?

会食も論文も密着取材許可も「清家からのSOS」なのかもしれない…

Tver

過去エピソードの振り返り記事はkomiminiで
笑うマトリョーシカ 第1話
笑うマトリョーシカ 第2話
笑うマトリョーシカ 第3話

\最新話見直しは【U-NEXT】で/

※本ページの情報は2024年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトでご確認ください。

次回予告 7月5日放送予定 第2話

笑うマトリョーシカ 相関図

縦長すぎて、ちょっと見にくいですねぇ
登場人物も多いですね。

で、独自にオリジナル相関図(ep1)を作成しました!

過去エピソードの振り返り記事はkomiminiで
笑うマトリョーシカ 第1話
笑うマトリョーシカ 第2話
笑うマトリョーシカ 第3話

笑うマトリョーシカ 気になるポイント(伏線予備軍)

まだ始まったばかりです。
登場人物にまつわる「謎」「不明点」を書き出していきます。

道上香苗(水川あさみさん)

①東都新聞の記者 社会部から文芸部に異動?なにがあった?
②永田町を出禁?だから社会部から左遷か?そもそなんで?
③社会部時代のトラウマがありそう。救急搬送される人の家族から「あなたのせいよ!」のシーン。
③離婚してる+子供と離れて暮らしてる。別居?元旦那のほうに子ども行っちゃった?離婚の原因?

鈴木俊哉(玉山鉄二さん)

①高校時代の回想シーンから、清家を利用して父親 宇野耕介の敵を討とうとしている。対象は政治家?
②佐々木とは目的を共有している?
③高校時代の生徒会長選で清家の特殊能力(理想の人を演じ切る)に気付いた?佐々木も。
④清家が香苗と会ったことは知っている(佐々木がチクった?)
⑤または知らなかった。佐々木は別の思惑がある?
⑥兼髙ノートには1994年当時の民和党 川村派に現総理の羽生、現外相の諸橋の名前があったのでターゲットはこのあたりか?
⑦同じく和田島の名前もあったので、復讐の一環として息子である清家を利用することにしたのかも?
⑧だとすると、その辺りの事情を知っている佐々木にも「動機」があるのかも

Tver

清家一郎(櫻井翔さん)

①鈴木に利用されていることに気付いている?
 鈴木を問い詰めた香苗が突破口になりえると考えたか?
 香苗に助けてほしいと思っている。

番外編:青山直樹(曽田陵介さん)

東都新聞 文芸部 香苗の後輩記者。
ただね、前期シーズンでテレビ朝日系「Destiny」に出演されてました。曽田陵介さん。
石原さとみさん演じる検事の担当事務官役でしたね。
まぁ、裏切り者でした。

なので、現段階では信用して無いです(笑)
平気で、シレっと裏切ってそうです。

ちなみに曽田陵介さんは、サカイ引越センターのCMにも登場してますね。
新生活トータルアドバイザー!こちらは信用できそうです。

まとめ

笑うマトリョーシカの第1話振り返り。いかがでしたでしょうか?
櫻井翔さん演じる「清家一郎」の素顔と本音、意図がストーリーを通してキーになっていくんでしょうか。
清家が何者なのかわからなくて、少し怖い。。。何を考えて行動しているのか?特殊な能力があるのか?中身のない空っぽなのか?
この疑問がスパイスになっていますね。

さて、次回はどうなるか楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

過去エピソードの振り返り記事はkomiminiで
笑うマトリョーシカ 第1話
笑うマトリョーシカ 第2話
笑うマトリョーシカ 第3話

タイトルとURLをコピーしました